夫婦でボケとツッコミ

夫婦でボケとツッコミ

ボケた時に、必ず、ツッコミを入れてくれるのが信頼できる相方です。

ダウンタウンの松チャンはボケたら、浜チャンが必ずツッコンでくれるのがわかっています。

だから、松チャンは安心してボケることができるんですよね。

松チャンも浜チャンも一人、一人で別々にしている番組もあります。

松チャンの番組では松ちゃんがボケた時、他の人がツッコミを入れています。

でも、ちょっと違う感じで浜チャンのツッコミに比べたら、物足りない気がします。

また、浜チャンが一人で出ている番組もあります。

松チャンのような際立ったボケをいう芸人はあまり、いません。

他の芸人のボケでは浜チャンもツッコミのし甲斐がないような気がします。

やっぱり、松チャンのボケには、浜チャンのツッコミです。

天下一品のボケには、天下一品のツッコミが必要ですね。

我が家では、私がボケで妻がツッコミになっています。

二人とも関西弁ではなく、関東弁です。

ですから、どちらかというと関東の漫才コンビのようなボケとツッコミです。

私がボケた時に妻はタイミングよく、ツッコミを入れてくれます。

この時は二人の関係が上手くいっている時です。

私がボケても、妻がツッコミを入れてくれない時は機嫌の悪い時です。

私に対して、何かで妻が怒っている時です。

ツッコミがないのは妻が怒っているサインなのです。

私は妻が怒っている理由を一生懸命考えます。

妻からチクチクと嫌味を言ってきます。

この嫌味は怒っていることのヒントです。

やっと、わかった時に怒っていることの原因の改善をします。

また、ボケてみます。上機嫌でツッコミが入るとホッとします。

許してくれたことのサインです。

我が夫婦のボケとツッコミは夫婦関係のバロメーターです。

人生の相方である妻の絶妙なツッコミ。

このツッコミがないと私も心置きなくボケることができません。

いつまでもいい相方同士の夫婦でいたいと思います。

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骨折は「骨折り得」でした

数年前、死んでもおかしくない交通事故を起こし、大腿骨骨折で入院していたことがあります。

大腿骨骨折だけで済んだのでラッキーでした。

この交通事故と入院生活でたくさんの事に気がつきました。

そして、たくさんの事ができるようになりました。

努力してできるようになったのでなく、自然とできるようになりました。

些細なことが多いんですが。

1、安全運転。

事故をしたのは原付ですが、そのあと車の運転も慎重になりました。

2、注射が好きになりました。

事故後、2~3日は痛みがきつかったです。

痛み止めの注射のお願いをナースコールでしていました。

4時間に1回しか注射できません。

その注射をずーと待っていました。

人生の中で注射を待っていたのはこの時だけです。

今は注射が全然いやではなくなりました。

3、歩くのが好きになりました。

歩けない時期が長かったので今は散歩が大好きです。

4、朝の「行ってきます」が習慣になりました。

事故の後は朝、会社に行くときに妻に必ず「いってきます」と言うのが習慣になりました。

妻も玄関まで来て、笑顔で送り出してくれます。

そうしようと決めたわけでなく自然とそうなっていました。

5、自分の仕事を見つめなおすことができました。

入院している私に妻が言った最初の言葉です。

「足の骨折でよかったわね。」

「あなたは頭と口で仕事しているんだから、足の1本ぐらいなくてもいいわよね。」

「命が助かって、頭と口も守ってもらったんだから」

この言葉はホントにインパクトがありましたね。

でも、この言葉で自分の仕事は何かをはっきり自覚しました。

あの交通事故でホントにたくさんのものを得ました。

失ったものより得たもの方が数倍多かったです。

「骨折り損」ではなくて「骨折り得」でした。

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