信長と秀吉と家康

信長と秀吉と家康

織田信長と豊臣秀吉と徳川家康の誰が好きですか?

このことを聞かれたことって今までに何回かありました。

20代のころは、必ずと言っていいほど秀吉と答えていました。

小学生のころから、太閤記の子ども版の本を読んでいました。

日本で最大で最高の立身出世物語ですよね。

農民出身の「猿」が天下人になるのですから、すごいです。

社会人になった時も、「木下藤吉郎」からボスに対する仕え方を教わりました。

司馬遼太郎、山岡荘八など豊臣秀吉の本は何回も読みました。

高卒の私には秀吉は太陽でした。

40代のころ、織田信長を読み始めました。

私の仕事のポジションとしては、仕事の改革を考えなければいけなくなっていました。

織田信長は天才的革命児です。

気の荒々しいことが強い印象になっていますが、外交手腕も見事なものがありました。

信長を読み始めてからは、その魅力に取りつかれました。

歴史に「もし」は禁物ですが、それでも、もっと日本の切り盛りをさせてみたかったですね。

もうちょっと生きて欲しかった歴史上の日本人は坂本龍馬と織田信長ですね。

50代に入った私はそろそろ、徳川家康を読みだそうかなと思っています。

私は90歳まで生きる予定です。残り、35年もあります。

この長い晩年の生き方を家康から学ぼうと思っています。

織田信長と豊臣秀吉と徳川家康の誰が好きかという質問の答えです。

それは自分の年によって変わっていくということですね。

しかし、歴女にはこの3人は人気がありません。

信長は暴力的なところ。

秀吉は晩年の失政。

そして、家康は人気の西軍武将を敵に回したこと。

これらの事で3人は嫌われているそうです。

そういえば、ミクシイで知り合った歴女もこの3人のことは全く興味がありませんでした。

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文明の利器に感謝

文明の利器って言葉は死語になってしまったのでしょうか。

ほとんど使われなくなった言葉です。

それはきっと「文明の利器」に対して感謝の気持ちがなくなったかもしれませんね。

最近、ある事情で2週間自宅のインターネット接続ができなくなりました。

インターネットが私の生活の一部になったのはここ10年です。

ケータイ電話がなくては困るのもここ10年です。

私の年齢ですとインターネットもケータイ電話も使ってない時期の方が長いです。

それでも今ではインターネットも ケータイも使えなくなったら本当に困りますよね。

私の恋愛時代はケータイ電話がなかったので私たちの世代はいろいろなドラマがありました。

待ち合わせ場所に2時間も待ったり、待ち合わせに逢えなかったり。

今はケータイ電話があるのでそのような困った事は起こりません。

妻とは遠距離恋愛時期が半年あってその当時はケータイ電話がありませんでした。

電話代が毎月5万円以上でした。

今だったらケータイ電話を使えば電話代なしで話ができたのに。

インターネットやケータイ電話を40歳位から使い始めた私たち世代。

私たちの世代でさえ、当たり前のように使い、ちょっと使えなくなったら困ってしまいます。

私たちの世代もすでにインターネットやケータイ電話に感謝を忘れています。

10代の時からインターネットもケータイ電話を使っている世代。

当たり前のように使っているこの世代が感謝出来ないのは当然かもしれませんね。

「文明の利器」と言うと今の私だとインターネットとケータイ電話のことを思います。

しかし、もっと昔ならテレビでさらにもっと昔だったらラジオだったりするんでしょうね。

2週間自宅のインターネット接続ができなくなった理由がわかりました。

「文明の利器」に対する感謝を思い出しなさいということだったのですね。

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