男は「ぶりっ子」が実は好き

男は「ぶりっ子」が実は好き

松田聖子は1980年代を代表するアイドル歌手です。

アイドル時代の人気は圧倒的であり、様々な伝説を残しました。

当時の人気の高さを示す言葉としては「聖子ちゃんカット」と「ぶりっ子」が挙げられます。

特に「ぶりっ子」は印象的です。

意識してかわいい子ぶるという見方から「ぶりっ子」と言われていました。

ラジオのDJなどでは正反対のサバサバしたくだけた横顔も見せていました。

そのサバサバした態度と、テレビでのかわいらしい態度とのギャップが、さらに「ぶりっ子」と呼ばれる要因でした。

ファンが欲しているものは何かをその場で判断する聖子。

そして、それにあった雰囲気作りをする聖子の頭の回転のよさと行動力。

その行動力が演出力に変わり松田聖子という歌手を作っていたのでしょう。

「ぶりっ子」とは、当時の人気漫才コンビの春やすこ・けいこや山田邦子が、からかった言葉です。

当時の流行語にまでなった「ぶりっ子」は自分の本当の姿を隠して、男に気に入られようとする行為です。

男に気に入られる行為をするわけですから、そもそも男が嫌うわけがなく、実は大好きなのです。

他の男にしているのを見た時は「ぶりっ子」だなあと思います。

自分にされた時は、とても、いい気持ちになってしまいます。

「ぶりっ子」のしぐさは男から見て、非常にかわいらしいです。

例えば目を大きく見開く、両手で祈る形でお願いするしぐさ。

体をくねらせてくびれを強調といったしぐさなどです。

そして、さらに「○○君、由美子のお願い聞いて~」などと訴えかけてきます。

「ぶりっ子」の多くは自分を下の名前で呼んで甘えてきます。

多くの男はこれでイチコロですね。私もイチコロです。

54歳の今でも「ぶりっ子」されているとわかっていてもちょっといい気分になってしまう私でした。

脱毛 銀座脱毛 新宿

朝4時から信長と会う

最近、ずーと朝4時に起きています。

7時までに会社につくように6時半に家を出ます。

そこで疑問があると思います。

4時から6時半まで何をしているだろうと。

久しぶりに山岡荘八著の「織田信長」全5巻を読み直しています。

この小説を読むのは3回目です。

今、2巻の「桶狭間の戦い」のところです。

非常に面白いです。何回読み直しても面白いです。

そして、信長はカッコいい。

会社に行く6時半にすぐなってしまいます。

「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」の三武将。

良く聞かれる質問がありますよね。

この3人のうちだれが好きっていう質問。

子供のころ、好きだったのは「豊臣秀吉」でした。

「太閤記」ばかり読んでいました。

最近、織田信長にすごく興味が出てきました。

40歳をこえたころから信長がすきになってきました。

信長は革命家です。秀吉も家康も信長が作ったものに乗ったにすぎません。

その信長が今生きていたらこの日本をどのように改革してくれるでしょうか。

このような荒唐無稽の事を考えるのはちょっと楽しいですね。

小説だから史実とは違っておもしろおかしく書いてあるに違いない。

このような野暮なことを言う人もいますが、私は素直に楽しんでいます。

信長の小説を読んでいると元気が出ます。

なんか、頑張らなくてはいけないと感じます。

ですから、思い出したように何回も読んでいます。

そして、中村天風先生の「朝旦偈辞(ちょうたんげじ)」の言葉を思い出します。

「我は今、力と勇気と信念とをもって甦り。」

「新しい元気をもって、正しい人間としての本領の発揮と。」

「その本分の実践に向かわんとするのである。」

信長は「力と勇気と信念とをもって」生き抜いたのだと思います。

革命家は「力と勇気と信念とをもって」いなければ、前に進むことができないのですから。

ホンダCR-Z