80年代の聖子ちゃん

80年代の聖子ちゃん

松田聖子は1980年代を代表するアイドル歌手です。

1980年から1984年にかけて絶頂期でヒット曲を連発していました。

しかし、最大のヒット曲は1996年発表の「あなたに逢いたくて?Missing You?」です。

「あなたに逢いたくて?Missing You?」は、オリコンチャートで彼女自身シングルで初めてミリオンセラーです。

これはちょっと意外ですよね。

私は80年から84年の松田聖子の歌はすきですが、カラオケで歌うことはありません。

しかし、「あなたに逢いたくて?Missing You?」はカラオケでよく歌います。

80年から84年の松田聖子は聖子ちゃんです。

96年の「あなたに逢いたくて?Missing You?」を大ヒットさせた松田聖子とは別です。

96年の松田聖子はSeiko Matsudaです。

私の中では別人格です。

80年から84年のアイドルとしての聖子ちゃんを今見ると素晴らしいです。

聖子ちゃんのようなアイドルは今、ちょっと見当たりません。

声はデビュー当初は透明感のあるハイトーンボイスでした。

しかし、酷使につぐ酷使のために喉を壊し、ハスキーボイスに変わりました。

このハスキーボイスで聖子ちゃんらしい歌声になっていきました。

実に味と艶のあるハスキーボイスです。

私はこのハスキーボイスが大好きです。

1990年代から2000年代になって私は松田聖子に一気に興味がなくなりました。

1980年代の輝きはあの若さだからできたことです。

どんどん、大人の魅力に変わっていきます。

それはそれで魅力的でした。

前述の大ヒット曲もありました。

しかし、やはり、80年代の聖子ちゃんとは違う、松田聖子でした。

私の好きなのは80年代の聖子ちゃんです。

脱毛 神戸

「早起きは百文の徳」

「早起きは三文の徳」なのでしょうか。

「早起きは三文の得」なのでしょうか。

両方が使われています。

私はずっと「得」だと思っていました。

たぶん、最初は「得」だったのではないでしょうか。

そして、「徳」の方が意味が深いのでこちらも使われるようになった様な気がします。

朝、早く起きることは、健康にも良いし、必ずいくらかの利益があります。

また、何か自分にとって、良いことが得られるというたとえです。

若いころは早起きがとても苦手でした。

朝、全然起きることができませんでした。

なぜ眠いのに起きなくてはいけないんだ、と本気で思っていました。

生きていて一番つらいのは眠いのに無理して起きる事だ。

などと勝手なことを考えていたわがままな人間でした。

それが何と、45歳頃から早起きが全く苦にならなくなりました。

今は毎朝、4時には目が覚めます。

変われば変わるものです。

休養を体が求めているときは夜すぐ眠くなります。

夜の7時に寝てしまうときもあります。

何時に寝ても起きる時刻は変わりません。

毎朝、4時に眼が覚めます。

朝、早く起きるようになったのは中村天風先生の本を読むようになってからです。

特に「朝旦偈辞(ちょうたんげじ)」の影響が大きいと思います。

朝、私は生まれ変わっているんだという気持ちが強くなりました。

夜寝るときに明日の朝起きたら今日より強くなっていると 思いながら寝ます。

翌朝、4時には昨日の私より強くなったぞ~~と思いながら起きます。

私が欲しいのは強い心です。

運命をも切り拓く強い心です。

朝、起きるたびに強い心になって、生まれ変わります。

少しずつ、強い心になっています。

これは「三文の徳」どころではありません。

この「徳」をもっと大きくしていきたいと思います。

エスティマ